美髪の作り方【モイスティーヌシャンプー&トリートメント】

皆さまこんにちは。

8月になりましたね!

暑い日が続きますがいかがお過ごしですか☀️

先日、お店のレジで前に並んでいた方の髪がツヤッツヤでサラッサラだったんです。

「うわぁ〜キレイ!美人!」と思わずジロジロみちゃいました(笑)

ポーちゃん

髪がきれいだと、こんな効果が期待できます

  • 第一印象が良くなる
  • 清潔でおしゃれなイメージ
  • 髪に艶がでるとお肌にも透明感が出る
  • ハリ、コシのある髪は健康で若々しく見える
ポーちゃん

これは嬉しい事がたくさんです。

今回のブログでは、暑い夏のヘアトラブルと、美髪に欠かせないケアについてまとめてみました。

少しでも参考になりましたら嬉しいです。

目次

夏は頭皮と髪に過酷な季節?

皆さんは、夏のヘアケアはどうされていますか?

美しい髪を育むためには・・・

  1. 土台となる頭皮の環境を整える
  2. 伸びていく髪を傷めないようにケア

が大切です。

髪は爪と同じように角質が変化したもので、生きた細胞ではないため自己修復機能がありません。

そのままの構造で伸び続けます。

そのため、伸びる途中で傷めてしまうと、残念ながら最初の状態に戻ることはありません。

  • 紫外線
  • 汗や皮脂汚れ
  • 冷房による乾燥
  • 海水浴やプールの水

など、夏はお肌だけでなく頭皮や髪へのダメージになる要因がたくさん潜んでいる季節。

ケアを怠ってしまうとダメージはどんどん進み、気づけば残念髪に・・・(もうやだ)

髪のトラブルの原因と対策

ここからは、頭皮や髪のトラブル別に、原因と対策(ケア方法)をご紹介していきます。

原因と対策① 冷房によるダメージ

原因

冷房は室内の温度と同時に湿度も下げます。

長時間、冷房のきいた室内にいると頭皮や髪のうるおいが奪われてしまいます。

頭皮が乾燥すると痒みやフケの原因になります。

また、乾燥を補おうと皮脂を過剰に出してしまうため、髪はパサパサなのに頭皮はベタベタ・・・なんてことに。

対策

  • 冷房の風に直接当たらない
  • 扇風機を活用する
  • 加湿器を使って湿度を保つ
  • 乾燥しやすい毛先にオイルを馴染ませる など

原因と対策② 海水浴やプールの水によるダメージ

原因

夏はレジャーやイベントが多い季節なので、海水浴やプールに行く機会も増えますね。

海水に含まれる塩分は、髪の毛から水分を吸い取ってしまいます。(ナメクジに塩をかけたら小さくなるのと同じように)

また、プールの塩素などの消毒成分は、髪を傷めてしまいます。

せっかく楽しい夏のレジャーも髪がキシキシ、ゴワゴワだと悲しいですよね・・・

対策

  • すぐに真水で洗い流す(頭皮も)
  • しっかりシャンプー
  • ダメージ補修のトリートメントでしっかり保護

原因と対策③ 紫外線によるダメージ

原因

夏の強い紫外線は、頭皮と髪にとって大敵です。

頭皮の皮脂は紫外線によって酸化し、ノネナールという異臭成分が作られます。

これが、においのもと!!

対策

  • 外出時は帽子や日傘で紫外線をブロック
  • 紫外線を浴びたらトリートメントでケア
  • 髪用の日焼け止めスプレーや頭皮用保湿剤でケア

お肌のUVケアをされている方は多いですが、髪や頭皮のUVケアもお忘れなく♩

原因と対策④ 汗・皮脂によるダメージ

原因

頭皮は身体の中でも汗腺や皮脂腺が多く、テカリやベタつきやすい部分です。

皮脂腺は、テカりやすい顔のTゾーン(額から鼻)の約2倍、背中の約5倍もあるそうです。

しかし、汗や皮脂が気になるからといって、強い洗浄剤や過剰な洗浄は逆効果となってしまいます。(お肌と同じですね!)

正しいケアを怠ると、皮脂がたまりやすくなり、汗と混ざってニオイが強くなります。

さらには発毛の妨げにも・・・

対策

  • シャンプーを変えてみる
  • その日のうちに汚れを洗い流す

シャンプーは洗浄力が強すぎず、汚れもしっかり落とせるアミノ酸系洗浄成分がおすすめ。

モイスティーヌのシャンプーは弱酸性で頭皮に優しく、泡立ちも◎

男性にも人気の商品です。

ほんのりラベンダーの香りのトリートメントは、加水分解シルク入り。

重くなくさっぱりな使用感ですが、仕上がりはしっとり。

モイスティーヌのシャンプーとトリートメント

モイスティーヌのシャンプーとトリートメント

モイスティーヌの商品は、全て医療機器メーカーが研究・開発されています。

そのため髪だけでなく、お肌に着いても安全。

ヘアラインにニキビができやすい・ザラつきやすい、デコルテや背中のニキビが気になる、首周辺が痒い、そんな方にもシャンプー、トリートメントはオススメです。

ポーちゃん

リンス、コンディショナー、トリートメントの違いを調べてみました!

  • リンス、コンディショナー・・・髪の表面の保護
  • トリートメント・・・髪の内部の栄養補給+美容成分を浸透させる
  • 髪のダメージに合わせて選ぶと良いね!

お買い替えのタイミングの方は、ぜひハーフサイズからトライしてみては・・・♡(税込2,200円)

美髪を作るポイント

モイスティーヌのシャンプーとトリートメント

おすすめシャンプー&トリートメント方法

①髪の根元から丁寧にブラッシングする・・・髪の絡みを取ると抜け毛や切れ毛の予防に。

②ぬるま湯(36〜38度くらい)で髪と頭皮を洗い流す・・・低すぎる温度は汚れが落ちず、高い温度は頭皮の乾燥や痛みに繋がります。1〜2分すすぐと泡立ちもup!

③シャンプーを軽く手のひらで泡立てる・・・頭皮や髪への刺激にならないように、またムラ付きやすすぎ残しを防げます。

④指の腹で頭皮を掴むように前後に動かしたりしながら優しく洗う・・・フェイスライン、耳周り、襟足は凝りやすい場所なので揉みほぐすと◎

⑤トリートメントやコンディショナーは毛先中心につける・・・頭皮や根元は避け、中間〜毛先に。この時ブラッシングを加えると均一に馴染むのでおすすめです。

⑥洗い残しながないようにすすぐ・・・すすぎ残しは肌荒れやかゆみ、フケなどの原因となるにで要注意です。

ポーちゃん

下を向いてシャンプーするとお顔や首元にたるみが出やすいので、上を向いてのシャンプーがおすすめなんだって。

しっかり乾かす

洗髪後に濡れた髪のまま放置しておくと、頭皮がムレてしまい雑菌が繁殖してしまいます。

濡れたままの髪はキューティクルが開いているため、ダメージを受けやすい状態です。

お風呂上がりは自然乾燥はせずに、しっかり乾かして寝ましょう!

STEP
タオルで頭皮と髪の水気を優しく取る

髪は擦らずにタオルで挟むように!

STEP
頭皮全体をドライヤーで乾かす
STEP
ドライヤーを振りながら髪の根元から毛先まで乾かす
STEP
冷風に切り替えて、頭皮と髪を完全に乾かす

ブラッシング

血行が良くなりお顔のむくみ対策にもなるので、朝の習慣にするとGOOD!

シャンプー前にも行うと、頭皮の汚れを浮かすことができます。

目が荒く、クッション性のあるブラシが頭皮を傷つけないのでおすすめです。

バランスの良い食事と睡眠

栄養バランスの偏りや不規則な生活が続くと、皮脂にアンモニアなどの成分が含まれるようになり、雑菌が繁殖しやすい状態になります。

また、睡眠不足やストレスは皮脂の分泌を増やしてしまいます。

頭皮のベタつきが気になるときは、油っぽい食事や糖分を控えたり、6時間以上の睡眠時間を確保するなどしましょう!

美髪をキープするためにぜひ試してみてくださいね。

頭皮のセルフチェック

では最後に、頭皮チェックをしていきましょう!

頭とお顔は一枚の皮で繋がっているので、頭皮のコンディションが悪くなると、お顔の血行やリンパの流れにも影響します。

自分で自分の頭皮を見るのは難しいので、家族や友達に見てもらってくださいね〜(きゅん)

チェックするのは、頭皮の色と硬さです。

頭皮の色は何色?

青白い・・・健康な頭皮。水分と油分のバランスが良く、静脈が透けて見えるので青白く見えます。

黄色・・・血液やリンパの循環が悪く、皮脂が詰まっている状態

ピンク・・・頭皮が乾燥して過敏状態

赤・・・紫外線によるダメージや血行が悪い状態

茶色・・・赤の状態よりさらに血行不良が進んでいる状態

頭皮の硬さは?

頭皮の硬さを確認するには、指の腹で頭全体を触って前後に揺すって動かします。

動く→頭皮の柔軟性は⭕️

動かない→血行が悪くなっている状態🌀

毛穴の開閉もスムーズに行われていないので、皮脂汚れもキレイに落ちていない可能性アリ!

皆さんの頭皮は何色でしたか?

頭皮は動きましたか?

頭皮の血流が滞って硬くなると、抜け毛や薄毛に繋がってしまう…ただそれだけではないんです!

頭頂部の皮下には、帽状腱膜という帽子のように被っている筋膜があります。

これは前頭筋・側頭筋・後頭筋をつないでいます。

頭皮の筋肉がコリ固まると、この帽状腱膜が引っ張られ、下へ下へ下がっていきます。

そうすると、フェイスラインのたるみやほうれい線のシワにまで影響してしまうのです。

頭皮が硬くなる原因は、肩こりや眼精疲労なども関係しています。

お顔のたるみやガチガチ頭皮が気になる方は、ヘッドマッサージもオススメです。

スキンケアは毎日やっても、ヘアケアのことはあまり・・・という方は多いと思います。

できるだけダメージが少ないうちにケアをして、綺麗な髪をキープしてみてはいかがでしょうか。

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